- 「am・is・are のどれを使えばいいかわからない」
- 「I is じゃダメなの?」
- 「なんとなく覚えてるけど、テストで間違える…」
この記事を読めば、be動詞の選び方がスッキリ理解できるようになります。暗記じゃなくて「なぜそうなるか」から解説するので、もう迷わなくなります。
be動詞とは?「am・is・are」の3つをまとめた呼び方
英語の授業で最初に出てくる「am」「is」「are」。この3つをまとめて be動詞 と呼びます。
be動詞の役割はたった1つです。
be動詞 は「=(イコール)」のはたらき
たとえば:
- I am a student. → 私 = 学生
- She is happy. → 彼女 = 幸せ
- They are friends. → 彼ら = 友達
「〜です」「〜にいる・ある」を表すときに使う動詞、それがbe動詞です。
am・is・are の使い分け【一覧表】
be動詞は主語(だれが・なにが)によって使う形が変わります。これが最大のポイントです!
| 主語 | be動詞 |
|---|---|
| I(私) | am |
| You(あなた)/ We(私たち)/ They(彼ら) | are |
| He(彼)/ She(彼女)/ It(それ)※1人・1つのもの | is |
まとめると:
- I だけ → am(I専用!他では使わない)
- You・複数 → are
- 1人・1つのもの → is
【よく間違える!】I のときは絶対 am
一番ミスが多いのが「I」のときです。
❌ I is a student. ← 絶対NG!
❌ I are a student. ← これもNG!
✅ I am a student. ← これが正解!
「I(私)」はとにかく特別です。am だけ が使えると覚えましょう。
be動詞の選び方:3ステップで考える
迷ったときはこの流れで考えれば必ず正しい答えが出ます。
ステップ① 文の主語を確認する
ステップ② 主語を3つに分類する
ステップ③ be動詞を決める
I → am
You・複数 → are
1人・1つ → is
例題:She ___ happy. 何が入る?
- ステップ① 主語は「She」(彼女)
- ステップ② 「1人」に分類される
- ステップ③ is を使う!
→ 正解:She is happy.
例文で確認しよう
am の例文
- I am Ken. (私はケンです。)
- I am from Japan. (私は日本出身です。)
are の例文
- You are kind. (あなたは親切です。)
- We are classmates. (私たちはクラスメートです。)
is の例文
- He is a teacher. (彼は先生です。)
- This is my bag. (これは私のバッグです。)
まとめ:be動詞の3つのポイント
- am・is・are の3つをまとめて be動詞 と呼ぶ
- be動詞は「=(イコール)」のはたらき。「〜です」「〜にいる」を表す
- 超重要! I → am / You・複数 → are / 1人・1つ → is
次の記事では、be 動詞の否定文(「〜ではありません」)の作り方を解説します。肯定文と合わせて覚えると理解が深まります。→ [【中学英語】be動詞の否定文の作り方を完全解説!is not・isn’t の違いも一発理解]
理解できた?次は問題を解いてみよう!
「am・is・are の違いはわかった」でも実際にテストで選べるかどうかは別の話です。頭でわかっていても、問題を解くと手が止まってしまうのが英語の難しいところです。
NEXELIA は、スライドで理解してすぐ演習で定着させられる中学英語の学習サービスです。be動詞の使い分けも「なぜ I だけ am なのか」という理由から理解できるから、テストで迷わなくなります。暗記じゃなく「ルールを理解する」から応用問題にも対応できるようになります。

