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【中学英語】be動詞の否定文の作り方を完全解説!is not・isn’t の違いも一発理解

この記事でわかること

  • be動詞の否定文はどうやって作るか
  • not をどこに置けばいいか
  • isn’t・aren’t などの短縮形の使い方
  • am not に短縮形がない理由

目次

be動詞の否定文とは?

英語で「〜ではない」と言いたいとき、be動詞の文に not を加えて否定文を作る。

たとえば:

  • 「私は先生です」→ I am a teacher.
  • 「私は先生ではない」→ I am not a teacher.

たったこれだけ。be動詞の文に not を1つ足すだけで否定文になる。


否定文の作り方:ルールは1つだけ

be動詞の否定文を作るルールは、シンプルにこれだけ。

be動詞の直後に not を置く

主語 + be動詞(am / is / are)+ not + …

具体的な例:

もとの文否定文意味
I am tired.I am not tired.私は疲れていない。
She is a doctor.She is not a doctor.彼女は医者ではない。
They are friends.They are not friends.彼らは友達ではない。

【超重要】not は be動詞の「前」に置いてはダメ

一番よくあるミスがこれ。not の位置を間違える人が多い。

正しい:I am not a teacher.
間違い:I not am a teacher.

not は必ず be動詞の直後。be動詞より前に置くのは英語として成立しない。

「not が前に来たらアウト」と覚えておこう。


短縮形(isn’t / aren’t)の使い方

実際の会話や英語の文章では、is not・are not をそのまま使わずに短縮形にすることが多い。意味はまったく同じ。

元の形短縮形
is notisn’t
are notaren’t
am not短縮形なし

例文で確認:

  • He isn’t my brother.(彼は私の兄弟ではない。)
  • We aren’t ready.(私たちは準備ができていない。)

テストでも会話でも、どちらの形も使えるようにしておくと安心。


【要注意】am not だけ短縮形がない

is not → isn’t、are not → aren’t と短縮形があるのに、am not だけは短縮形がない

amn’t → この形は存在しない。絶対に使わないこと!

「I(私)」を主語にした否定文は、常に am not のまま使う。これは例外として頭に入れておこう。


主語別の否定文まとめ表

主語be動詞否定文の形短縮形
Iamam notなし
You / We / Theyareare notaren’t
He / She / Itisis notisn’t

3ステップで確実に作れる:判断フロー

否定文を作るときに迷ったら、この順番で考えれば必ず正しい答えが出る。

ステップ① 主語を確認する
ステップ② be動詞を決める(I → am、You・複数 → are、1人・1つ → is)
ステップ③ be動詞の直後に not を置く

練習:「彼女は先生ではない」を英語にすると?

  • ① 主語は「She」
  • ② She は1人 → is
  • ③ is の直後に not → is not

→ 正解:She is not a teacher. または She isn’t a teacher.


まとめ

  • 否定文は be動詞の直後に not を置くだけ。not が前に来るのはNG!
  • 短縮形:is not → isn’tare not → aren’t
  • am not だけは短縮形がない(amn’t は存在しない)

 

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